韓国の整形外科へ行く旅 - 宿・空港・手術のあとの日
2025年に韓国の病院を訪れた外国人患者は201万1,822人で、そのうち整形外科は約23万3千人(11.2%)、皮膚科に次いで2番目でした。
このページは病院を紹介しません。
予約した病院のまわりで、自分で決めること(宿・空港からの移動・手術のあとの日)だけを書きました。
行く前に知っておくこと
- 外国人患者を誘致する医療機関は、国に登録しなければなりません。登録には、外国人患者を受け入れる診療科ごとに専門医が1人以上いることと、医療事故の賠償責任保険(または医療賠償共済組合)への加入が必要です。登録は3年ごとに更新します。予約の前に、その病院が登録機関かどうかを病院に聞いてください。
- 医療トラブルが起きたときは、韓国医療紛争調停仲裁院に相談できます(無料相談 1670-2545)。外国人患者も韓国の患者と同じように調停を申し込めます。
- メディカルコリアの案内窓口(1577-7129、海外からは+82-1577-7129)は、外国人患者のための通訳・病院案内・相談の窓口です。
- 外国人の美容施術・整形の付加価値税(VAT)還付は2025年12月31日で終わり、2026年10月時点では受けられません。「税金が戻る」と書いた古い記事は、今は当てはまりません。
- 帰りの飛行機に乗ってよい日や、病院にまた行く日は、手術ごとに違います。宿と飛行機を決める前に、手術を受ける病院に確認してください。
宿は、予約した病院の最寄り駅で
手術のあとは、病院から部屋まで近いほうが楽です。
駅を選ぶと、その駅のまわりの宿をアゴダで開きます。
ほかの駅なら、 ソウル全体から地図で探す ›
空港から宿の前まで
スーツケースを持って地下鉄を乗り換えずに、空港からホテルの前まで車で行く方法です。
お支払いは販売元(Agoda・KKdayなど)の画面で行います。ケストはカード情報を受け取りません。
このリンクから予約しても、お客様が支払う金額は変わりません。
予約または購入が成立すると、当サイトが別途手数料を受け取ります。
空港で待つ運転手
到着前に予約すると、現地の運転手が空港で待ちます。フライトの遅れは追跡され、空港では最大1時間まで無料で待機(プログラム案内、2026-09-16確認)。
手術のあとの日
手術と帰りの飛行機のあいだに、宿で過ごす日ができることがあります。
旅の日程が重なる人が、ここで見つかります。
このページは医療の助言ではありません。数字は韓国保健福祉部「2025年外国人患者誘致実績」(2026年4月24日発表)、登録の条件は「医療海外進出及び外国人患者誘致支援に関する法律」第6条、相談窓口は韓国医療紛争調停仲裁院のサイト(2026年10月30日確認)によります。
