外国人のための韓国旅行ガイド
コンサート・ショッピング・観光で韓国に行きたいときにまず気になること — ビザ準備から航空券・宿泊・チケッティングのコツまでまとめました。
毎週更新
今週の深掘りガイド
他ではなかなか見つからない詳しいノウハウを毎週ひとつずつ追加しています。
ソウルの外へ — KTXと高速バス、どちらに乗るか
KTXならソウルから釜山まで約2時間半です。京釜線はソウル駅、湖南線はたいてい龍山駅の発なので、切符の駅名をまず確認してください。
データ通信 — eSIMと物理SIM、どちらを選ぶか
端末がeSIM対応なら、出発前に購入して到着と同時に有効化するのが最短です。空港カウンターに並ぶ必要がありません。
到着初日の移動 — T-moneyカード一枚で足ります
到着階のコンビニでT-moneyカードを買い、現金でチャージします。カード代は2,500〜4,000ウォン、チャージは1,000ウォン単位です。
体調を崩したら — 薬局・病院・保険
軽い症状ならまず薬局です。緑の十字の看板が目印で、平日は夕方まで開いている店がほとんどです。
いつ来るかで、何を持つかが決まります
6月末から7月は梅雨です。一日中降るより急なにわか雨が多いので、折りたたみ傘を常に鞄に入れておいてください。
知っておきたい韓国の食事・入浴マナー
座敷の食堂や韓屋カフェでは靴を脱ぐ必要があります、入口に靴箱があるかそのまま脱ぐスペースがあることが多いので、迷ったら他のお客さんの様子を見ればわかります。
時間節約応用編 — 空港・鉄道・遊園地で行列を減らす方法
仁川空港は第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)に分かれており、航空会社によって利用ターミナルが異なります — 大韓航空・デルタ・エールフランスなどはT2、それ以外の多くはT1なので、出発前に航空券でターミナルを必ず確認しましょう。間違えるとシャトルバスで15〜20分余分にかかります。
韓国旅行の節約術・応用編 — 航空券からお土産まで
航空券は火曜午後〜水曜にかけて比較的安くなることが多く、出発3〜8週間前に予約すると繁忙期価格を避けやすいです — スカイスキャナーの「月全体」表示で安い日程を事前にチェックしましょう。
一人旅・女性旅行者のための安全対策(応用編)
韓国では「ホンパプ」(一人での食事)や「ホンスル」(一人飲み)はごく普通のことです — 一人席専用のカウンターがある飲食店も多く、一人旅でも気兼ねする必要はありません。
コンサート前に知っておきたいK-POPファン文化
韓国はチップが義務ではありません。レストラン・タクシー・ホテルどこでも記載されている金額だけ払えばよく、精算するときにいくら上乗せするか悩む必要はありません。
韓国旅行、こうすれば確実に時間を節約できます
SIM・eSIMは到着前にオンラインで購入しておくと、空港で並んで開通する必要なくすぐにデータが使えます。
韓国旅行の出費、こうすれば確実に節約できます
両替は空港よりも明洞の両替街のような市内の民間両替所の方がレートが良いです。トラベルウォレットやトラベルログのような旅行特化型デビットカードなら、両替手数料なしでリアルタイムレートで決済できます。
治安を心配せず韓国旅行を楽しむ方法
韓国は夜遅くに一人で歩いても比較的安全な国のひとつです。深夜でも地下鉄や街に人が多く、コンビニとCCTVが至るところにあります。
出発前に済ませておきたいこと
「先に予約しておけばよかった」と最も多く言われる3つです。
このリンクから予約しても、お客様が支払う金額は変わりません。
予約が成立すると、当サイトが別途手数料を受け取ります。
到着した瞬間からデータ通信
出発前にeSIMを入れておけば、飛行機のドアが開いた瞬間からつながります。空港でSIMカウンターを探す必要がありません。
チケット・ツアーを事前予約
古宮の入場券、韓服レンタル、交通パス、日帰りツアーまで。当日並ぶ代わりに先に押さえられます。
ヘア・ネイル・メイク
弘大・聖水・江南に、アイドルのように髪とメイクを仕上げるサロンやネイルショップが集まっています。ほとんどが予約制で、公演のある日から埋まります。
スーツケースを先に送る
仁川・金浦空港から市内のホテルへ、ホテルからホテルへ荷物を運んでくれるサービスがあります。当日中の配送も可能です。
この旅を写真で残す
弘大・聖水・北村に、韓国式のプロフィール写真を撮ってくれるスタジオがあります。ヘアメイクまで一緒にできる店もあり、ほとんどが予約制です。
KTXのきっぷを先に
KORAILで直接買おうとすると、韓国式の本人確認を求められることがよくあります。ソウルから釜山・慶州・全州・大邱・江陵まで、本人確認なしで買える方法があります。
韓服を借りて宮殿へ
景福宮・北村のあたりにレンタル店が集まっています。韓服を着ると宮殿の入場料が無料になります。撮影までしてくれる店もあります。
自分で作って持ち帰る
螺鈿・韓紙・組紐の工房がソウルのあちこちにあり、英語で行うところも多くあります。作ったものはその日に持ち帰れます。
オリーブヤングのギフトカード
店舗で使える商品券を先に受け取っておけます。発行は即時で、予算を決めてから入りたいときに向いています。
公演の翌日、体をほぐす場所
観光客を受け入れるスパは明洞と江南に集まっています。アカスリは韓国にしかなく、予約なしでは席がない日も多いです。
空港で待っている車
到着前に送迎を予約しておきましょう。長時間フライトの後にも、終電後に終わるコンサートの後にも役立ちます。
1. 渡韓前の準備
- •K-ETA(電子渡航認証)の対象国なら、出発前にオンラインで申請しておきましょう。未申請だと搭乗を拒否されることがあります。
- •パスポートの有効期限が入国日から6ヶ月以上残っているか確認しましょう。
- •データ通信は空港のSIM/eSIMブースやオンライン事前購入がローミングより安いです。
- •T-moneyカード一枚で地下鉄・バス・コンビニ決済まで使えます。空港やコンビニですぐ購入できます。
2. 航空券予約のコツ
- •コンサート日程が発表されたらすぐ予約しましょう、ファンダムの需要で価格がすぐ上がります。
- •仁川空港(ICN)が国際線のメイン、金浦空港(GMP)は一部近距離国際線と国内線が中心です。
- •スカイスキャナーやGoogleフライトで比較後、航空会社の公式サイトで直接購入すると変更・払い戻しが楽です。
3. 宿泊予約のコツ
- •会場から徒歩や公共交通機関で近いエリアを優先しましょう — K-Style Tripの地図で会場周辺の宿泊施設をすぐ確認できます。
- •アゴダやBooking.comは海外カード決済と無料キャンセルが充実していて、初めての予約に向いています。
- •コンサートシーズンは会場近くの宿が数週間前に埋まることもあるので、航空券と一緒に早めに予約しましょう。
4. コンサートチケットの取り方
- •ほとんどのK-POPコンサートはインターパーク(NOL)、メロンチケット、YES24のいずれかで販売されます。
- •NOLインターパークは英語版のグローバルサイトを別途提供していて、海外ファンにとって比較的アクセスしやすいです。
- •人気公演は発売と同時に売り切れることが一般的です — 発売時刻を事前にメモし、海外カードが使えるか確認しておきましょう。
- •正規予約が難しければキャンセル分を狙うか、公式リセールプラットフォームのみ利用してください — 非公式の転売は詐欺リスクが高いです。
5. ショッピング&タックスリファンド
- •「Tax Free」表示のある店で一定金額以上購入すると、出国時に空港で付加価値税の還付が受けられます。
- •レシートとパスポートを必ず携帯し、空港の税関前にある無人還付キオスクを使うと早いです。
6. 現地で便利なアプリ
- •道案内はGoogleマップの代わりにネイバー地図やカカオマップを使いましょう — 韓国はGoogleマップの乗換・徒歩案内情報が限られています。
- •翻訳はPapagoの方がGoogle翻訳より韓国語を自然に処理することが多いです。
- •K-Style Tripでコンサート・グルメ・宿泊情報を5言語でまとめてチェックし、掲示板で実際の訪問者レビューや旅行コースも参考にしましょう。